ガイドナビ
週刊社長猪股護

週刊 社長・猪股護 とは

1972年の創業から現在まで36年の間、赤字を出さない経営を続ける社長(当時/現会長)・猪股護が、その人生を振り返りながら仕事の流儀と生き様を特集。
2009年5月から12月まで隔週で更新していました。

赤字を出さない経営人生、その原点

猪股さん。
どんなに厚く強固な岩盤にも、小さなひび割れが必ずひとつはあるものです。
ひび割れを見つけてくさびを打ち込み、毎日こつこつ叩きなさい。
そうすれば、ひび割れが大きくなって、いつか岩が割れます。
でも叩くことを止めてしまうと、くさびはすぐに外れてしまいます。
だから決して休まず、こつこつ叩き続けなさい。

邱永漢さんとある仕事でお会いした時、いただいた言葉だ。
私がポパルを設立する少し前、1970年のことだった。
継続は力なり…この言葉は、私の経営人生の原点となった。(2009年4月、猪股護 談)

「週刊 社長・猪股護」更新履歴

ページトップへ